ドッグフードの種類と特徴
1.ドライタイプフード
乾燥させた固形フード子犬用、成犬用、シニア用、肥満用など
の種類がある。
減量も牛肉、鶏肉、馬肉、魚肉とさまざま。
必ず水と一緒に与える。
2.ウエットタイプフード
缶詰かレトルト。
犬が好んで食べるが、価格はドライより高め。
生なのであけたら早めに使い切るように注意する。
ドライタイプ同様、子犬用、成犬用、シニア用、肥満用など
の種類がある。
3.半生タイプフード
ドライとウエットの中間のセミモイスト。
ドライより柔らかいので、子犬や老犬にも食べやすい。
●ヨーキーのフード 主流はドライフードです
ドライフードは噛み応えがあり、ウンチの硬さが安定する上安価で保存性もあります。
古くなると酸化するので1ヶ月くらいで食べきれる分量の
フードを選んでください。
ヨーキーはお口が小さいので
小粒タイプのフードを選んでくださいね♪
注意!!ヨーキーに食べさせてはいけないもの
【ねぎ類】玉ねぎ、長ネギ、にらなど
ねぎ類は犬の赤血球を壊す成分を含んでいます。大量に食べると
血尿や下痢、嘔吐などの中毒症状を起こす
ハンバーグや餃子に入っているねぎ類に注意
【魚介類】たこ、イカ、エビ、貝
嘔吐、消化不良の原因になる
【加工品】ハム、ソーセージ、ベーコン、ウインナー、かまぼこ
塩分が多い
【お菓子類】チョコレート、ケーキ、キャンディー、おせんべい
糖分や脂肪分が多い
【刺激物】とうがらし、わさび、こしょう、カレー
刺激が強すぎる
可愛いから、かわいそうだからといって
人と同じものをあげ続けると、肥満や腎臓病などの病気や
偏食の原因となります。
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